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11月

10

神戸【Word Press超入門】「ワードプレスで独自のビジネス・システムを創る!」勉強会

ワードプレスを自由自在に使える学び方を習得するワークショップ形式の勉強会です。

主催 : といてら神戸御影

募集内容

ミートアップ(3h)

14800円(前払い)

先着順
0/3

フルワークショップ

34800円(前払い)

先着順
0/3

前払いについて

前払いについての連絡先:

(参加者にのみ公開されます)

キャンセル・参加費用の払い戻しについて主催者からの説明:

お支払は事前決済です。キャンセルの場合、「9,800円+振込手数料」を差し引いて返金もしくは、次回に振替いたします。

イベントの説明

こんな人にオススメ


word Pressでwebサイトを作成しようとして挫折したことがある方
テーマやプラグインが変わっても即対応できる力を身につけたい方
Word Pressで独自のビジネスシステムを構築したい方

90%のビジネスに必要なもの

あなたは、Word Pressで何をしたいですか? 単にブログやホームページを作りたいだけならちょっともったいないです。また、Word Pressは人気がある一方で、挫折する人が多いのも特徴です。実は、WordPressの全体像や勘所がわかってくると「ビジネス・システムをDIYする」という重要なコンセプトも理解できます。

ということで、

  • WordPress と DIY の関係
  • なぜ、ビジネス・システムをDIYする必要があるのか?
  • ビジネス・システムとWordPressの関係

について、解説します。

Word Press=DIY

WordPressと最も近いイメージは、DIYです。

DIYとは、Do It Yourself の略で、「自分が欲しいものを、自分で作る」という意味です。日本語では「日曜大工」と呼ばれています。最近、DIY女子などという言葉もあるぐらい「流行って」います。しかし、DIY経験がない人からすれば(私です)、DIYに不安を感じます。

例えば、軍手をはめて、電動ノコギリ、電動ドリルなどの使い、「落ちにくいペンキを塗る」などを想像すると、成功イメージよりも、「失敗した結果」や「漠然とした不安」の方が大きいです。例えば、「金槌で指を叩いてしまう」「ペンキが垂れて、家が汚れる」「ドリルで床に穴が開く」「壁紙が剥がれる」…や、途中まで作って、どうにも引き返せなくなった結果の方が、ありありとイメージできます。

ところが、慣れている人は、ちゃんと「汚れ対策」をします。また「大幅な失敗」がないように、自分のレベルを把握して、チャレンジレベルを下げます。小さなミスを、リカバリーする方法をたくさん知っています。WordPressも同じです。 慣れている人からすれば、「全く怖くない」です。おかしくなっても、元に戻せるし、そもそも「おかしくなって困らない場所」で練習をして、本番に導入します。

WordPressの勘所がわかってくると、自分のビジネスにぴったりの仕組みを、「自分で」作れるようになります。

Word Pressは「ビジネスDIY」

先ほど、「WordPress = DIY」と表現しましたが、「WordPressで、何を DIY(自分で作る)」のでしょうか?多くの人は「Webサイト」と思っていますが、違います。単にWebサイトを作るだけなら、WIXやJimdoやStrikiglyなどを使うべきです。

WordPressで「Do It Yourself」するものは、「ビジネスシステム」です。 WordPressは、ビジネスシステムをDIYするための工具です。 ここが「最も重要なポイント」になりますので、以下で詳しく論じます。

誰もがビジネス・システムをDIYする必要がある

生活する上で DIY は、必須ではありません。イケアで「既製品」を買ってきて、組み立てても、十分快適に生活できます。作ること自体が楽しい人だけが、DIYをします。私生活は「既製品で十分」で、満足いく結果を得られます。

ところが、現在のビジネスでは、「既製品」(Webサイトだけ)では、対応できなくなりつつあります。これは顧客側の認識が変わったことが原因です。その認識の変化は、「スマホとアプリの台頭」にあります。多くの人が「何かを実行することに特化したアプリ」を使って「便利!」と感じた経験を持っています。

例えば、「ロゴショップ」というアプリがあります。これは、iPad上で「正方形のロゴ」を素早く簡単に作れる「正方形のロゴ作成専用アプリ」です。ワークショップ教材毎に「アイコン」が必要だ!そんな時、毎回アイデアをひねり出して、イラストレーションソフトなどで作っていては時間がかかりすぎます。そこで、この「ロゴ専用アプリ」の登場です。数分で作成できます。

このような経験は、最初は、便利!嬉しい!ですが、徐々に「当たり前」になっていきます。そして、当たり前が浸透すると、これまでの普通に対して、 何これ、不便 と感じるようになります。そして、このような体験をたくさんすると、「良い体験が当たり前の体験」になり、期待が高まり、従来のものに不満が募るのです。

今までのWebサイトが不便に見える

スマホとアプリの台頭によって、人々の認識が変わり、「既製品のWebサイト」に対して、「見辛い、不便、何これ」と思うようになっていきます。私の周りでは、楽天嫌いが増えています。一度、Amazonで買い物をしてしまうと、楽天の使いづらさに嫌気がさします。

このような顧客の認識の変化には、大手企業は気づいて、すでに手を打っています。つまり、各企業のWebサイトが「独自のビジネスシステム」を持つようになっています。例えば、あるコーヒーマシーンメーカーは「クリック2回で、カートリッジを追加注文できる」専用アプリを開発しました。このアプリを通じて、売り上げが20%も向上したそうです。

このように「周りは、どんどん、単なるWebサイトから、ビジネスシステムを備えたWebサイト」に変わっています。

90%のビジネスは「DIY」あるいは「セミDIYが必要」

これからは、どんなビジネスも「ビジネスシステムを構築することが必要」です。たった2人の会社で、地域ビジネスをしていたとしても、関係ありません。

「なんか不便」この小さなフラストレーションだけで、顧客が逃げていく時代になりつつあります。

2年ほど前、NPOで働く友人から相談を受けました。「今のママたちは、みんなスマホ。でも、スタッフの方はベテラン保育士だから、ITギャップがあるんだよね。どうしたらいいかな?」「Webサイトで予約ができないことで、申し込みづらいとよく言われるんだ」今では、この団体は「Webで予約できる仕組み」を導入してから、稼働率が上がり、市からも注目を集めています。

でも、オーダーメードは高くつく

以上の議論から「誰もが、自分のビジネスにぴったりのWebシステムを持つ」べき必要性については、異論はないでしょう。では、独自のビジネス・システムは、どのようにすれば持つことができるでしょうか?

方法は2つです。

1. システム会社に外注する(Web製作代行業者には、作れません)
2. SE、プログラマを雇って、自社開発する

通常は、「外注」に頼ることになります。ご想像通り「外注」は非常に高価です。また、「ちょっとした部分を改良して欲しい」ということでも、100万円、200万円の単位で費用がかかります。そこで「社内で1人、プログラマを雇って…」と考える経営者も多いです。

ところが、これは、開発者のニーズ上難しいです。多くの開発者は、将来のキャリアを考えた時、小さな会社の専属になりたがらないです。小さな会社や個人の専属になってしまうと、技術や知識を学ぶ機会が大幅に減ります。IT業界は変化が激しいため、あっという間に置いて行かれます。すると、小さな会社が危うくなった時、次の就職先を探すことに苦労します。このような事情から、開発者を雇い入れることは難しいです。システムを作れる人の多くは、「システムの外注を受けるシステム会社か、規模の大きなビジネスの社内開発者」のどちらかしか、就職しません。

このことから、かなりの規模になるまでは、高価な外注に頼らず、プログラマを雇い入れず、 「ちょっとITに詳しい人」が、

  • 自分でビジネスシステムを作る(DIYする)か
  • 少しだけ手助けしてもらって、ビジネスシステムを作る(セミDIY)

しかありません。

このような要望に応えるのがWord Pressです

このようなニーズに応えることができるのが、WordPressです。
例えば、WordPressを使えば、$80で「すごいもの」が作れます。どうしても改良したい場所があったら、10万円ぐらいでWordPressが少しわかるフリーランスにお願いすることが可能です。

実は、アメリカでは、3年前から、このような「セミDIY」の市場が確立しており、日本でも広がり始めています。

拡張性の意味することは何か?

さて、話をWordPressに戻します。 WordPressの書籍では必ず「WordPressの最大の魅力は、その拡張性にあります」と書いていますが、意味がわかりません。よくある説明は「プラグインという仕組みを使って、欲しい機能を付け足すことができます」などです。

イベントシステムが欲しければ、プラグインを入れると「Webサイト上で、イベント募集ができる」ようになります。同様に、ショッピングカートプラグインをインストールすると、ネットショップができるようになります。ナレッジベースプラグインをインストールすると・・・と、機能をどんどん追加できます。

このような「拡張性」とは、要するに
自分のビジネスに、ぴったりの仕組み(システム)を持つWebサイトを「DIY」できること

と言い換えられます。

この DIY感覚が、優れたプログラマにならなくても、「仕組みを学べたら味わえる」ことが、WordPressファンを生み出し、世界中で愛用されている理由です。

WordPressは、仕組みから学ぶべき

このようなWordPressですが、「挫折者も多く」排出しています。理由は教育側にあります。WordPressは「DIYの道具」です。イケアの家具ではありません。買ってきて「ネジを締めたら完成」ではないのです。

あくまでも、DIYですから、「基本的な能力」が必要です。 つまり、

  • 仕組みの理解
  • 学び方を知ること
  • 実験の仕方

などを知る必要があります。

ところが、世の中の多くのWordPress講座は、「Webサイト作成ツール」と思っていることと、「初心者ウケが良いように」、電動ノコギリや、電動ドリルの使い方を教えるのではなく、「こうやったらいいですよ」というハウツーを教えます。 その結果、そのハウツーからそれた瞬間、「自分が使っている道具に恐れ」を感じて、混乱をしてしまいます。

解決策は、

  • 難しいことを薄めるのではなく、
  • 難しいことを「楽しく探求し、理解できる」教育

です。

挫折する人は、訳がわからないまま、恐る恐る触って、仕組を学ぶ機会もなく、「やり方」や「操作方法」だけを覚えるアプローチを取ってし まったことにあります。

間違った ボタンを押したり、変な操作によって問題が起きてしまうと、仕組みが分からないため、闇雲に触って、問題を悪化させてしまったことありませんか?このような経験をすると、恐怖が先に立ち、ますます、操作を覚えようとして悪循環し続けます。

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操作を覚えるのではなく「仕組み」を知って、仕組みから考えて、操作できるようになることが大切です。

WordPressの仕組みとは?

WordPressの仕組みは、とてもシンプルです。シンプルだからこそ、柔軟で拡張が簡単で、世界 中で使われています。プログラミングレベルで仕組みを学ぶ必要はありませんが、「データ」「ルール」「見た目」の 仕組みを理解できれば、軽々と使えるようになります。

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仕組みを「実験して」学ぶことが大切

ところで、WordPressの仕組みを学ぶには、「ワークショップ形式」がもっとも有効です。

なぜなら、どれほど上手で面白い例え話を聞いても、「実際に触わって、実験して、探求」するこ となしに、「仕組み」を学ぶことはできません。なぜなら、WordPressの仕組みは、普段のアプリ、生活、仕事の中にはないため「未知の体験」となります。私たちの脳は、「具体的な経験」を汎化させることで、初めて仕組みという抽象的なものを理解することができます。

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ゼロから自由自在にサイトを作るワークショップ

なお、当日は、ワークショップ形式だけでなく、チーム学習、ラーニングファシリテーション型 で進めます。具体的な理論背景はともかく、「思いっきり、楽しむ」ことで、多くを学べるよう になっています。 ワークショッの内容は以下の通りです。


1. イントロダクション : WordPressの仕組みの全体像を知る
2. ウォーミングアップ : メタ認知感覚を育む
3. ITを学ぶ5つのステップ : メンタルモデルを構築する学習サイクルを使って、探求の仕方を学びます。
4. 投稿の仕組み : 投稿データ→ルール→表示を探求し、確認作業に必要な「プライベートウィンドウ」を学びます。
5. 編集機能 : 基本的な編集、ショートコード、プラグインによる編集機能のパワアップを学びます。
6. 固定ページ : Webサイト作りに欠かせない、固定ページや階層構造、テンプレートを学びます
7. ユーザー機能 : 管理者だけでなく、様々なタイプのユーザー権限などを学びます
8. テーマ(外観) : テーマの共通構造、テーマを自分で理解する方法、メニュー、ウィジェットの仕組み、ホームページ設定など、一通りを学びます
9. プラグイン : プラグインのインストール、お問い合わせプラグインを学びます。
10. まとめ: WordPressの全体像だけでなく、全体像を掴む「学び方」を学びます。

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上記のワークショップは、フルver.のものです。ミートアップは、ワークショップビデオを使って3時間で進めるところまで進みます。たった3時間でも、WordPressの勘所、コツ、探求の仕方、実験して仕組みを理解する方法を学ぶことができます。フルワークショップは、その場ですぐに学ぶ力をさらに学ぶことと、機能によって異なるWord Press独特のクセを深く体得することにあります。

なお、どのパートを学ぼうとも、「学び方」や「構造」は同じです。学び方と構造さえつかめれば、あとは独学できます。最高の学びの場にするために、当日は「楽な格好」と「楽しむ気持ち」と「子供のような好奇心」をお持ちよりください。あなたと、ともに学べることを楽しみにしております。

詳細

日時 : 2018年11月10日(土)10:00 – 18:00(開場:9:00〜) ミートアップは、10:00〜13:00の3hです。
会場 : 有限会社あじさいキャリアフロンティア
(兵庫県神戸市東灘区御影3丁目2-11 KINDOビル12)
参加定員 : 5人
持ち物 : パソコン、パソコン充電器
参加費: 14,800円 (3時間のミートアップ)
    34,800円(フルバージョン)

【ミートアップ・フルver.共通特典】
スキマ時間でWord Pressの前提知識や周辺知識を学べる音声教材「耳デミーWord Pressベーシック編」(予習・復習教材です)がついてきます。

フルver.だけの特典)webサイト運営やSEO上も重要な「Word Pressサーバ編」の半額参加券


★要事前準備 : WordPressの練習環境を作る

当日はできるだけたくさんWordPressを触って、探求して、理解します。
本番のWebサイトでは練習できませんので、「壊してもいい練習サイト」が必要になります。練習サイトは、パソコンに無料のソフトを入れることで手に入れることができます。以下のページを参考に、Local by Flywheel をご準備ください。

  • Word Pressローカル環境ツール「 Local by Flywheel」 のインストール方法
    https://toiee.jp/kb/local-by-flywheel-for-study/ (toiee Labの解説)
    また、Windowsの方は必ず、ブラウザをデフォルト設定でGoogle Chromeにしてください。Local by Flywheelが表示されませんので。


主催者プロフィール
内藤圭子:ラーニングファシリテーター
人の隠れた能力を引き出すことに情熱を燃やす神戸のキャリアコンサルタント。新卒からフルコミッションの営業会社を経て、人材派遣会社で10年以上派遣コーディネーターと営業に従事する。2006年に再チャレンジ支援を専門とする同社を設立。2015年まではIT系が超苦手分野だったが、toieeLabでITの学び方を学んだことで、独学でwebサービスやアプリ(英語解説しかないもの含む)を次々と習得する。toiee Labパートナー、有限会社あじさいキャリアフロンティア 代表取締役

講座設計者

亀田学広(toiee Lab所長)。情報学博士。大学では人工知能(進化的計算の工学的 応用)を研究。研究員を経て、ソフトウェア会社を起業し、実践を通じてビジネス、マーケティ ング、マネジメント、イノベーションを学ぶ。その後、ソフトウェア事業を譲渡し、人の学習メカ ニズムを研究し、応用する同所を設立。現在は関西大学で教鞭を取りつつ共同研究も行う。 WordPress歴は浅いが、ソースコードを読んでプラグインとテーマ開発を行っ た(約1ヶ月程度)経験を持つ。

会場はこちら↓です。
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資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

フィード

内藤 圭子

内藤 圭子 さんが 神戸【Word Press超入門】「ワードプレスで独自のビジネス・システムを創る!」ワーク を公開しました。

2018/10/19 18:08

神戸11/10【Word Press超入門】「ワードプレスで独自のビジネス・システムを創る!」ワーク を公開しました!

終了

2018/11/10(土)

10:00
18:00

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

募集期間
2018/10/19(金) 18:07 〜
2018/11/10(土) 18:00

会場

有限会社あじさいキャリアフロンティア

神戸市東灘区御影3丁目2-11-12 (KINDOビル)

管理者

参加者(0人)

まだ参加者はいません。

参加者一覧(0人)